今月の特集

9月(長月)

9月のイラスト

  • 9日(火)重陽の節句
  • 15日(月)敬老の日
  • 23日(火)秋分の日

今月の歌<314>《我ぞ覇者~慶應義塾大学応援歌》

作詞:藤浦洸 作曲:古関裕而 歌:慶應義塾応援部

東京六大学リーグ戦が復活した昭和21年に慶応大学の応援団から依頼されて古関が作曲をしました。曲が先で慶應出身の同じコロムビアの藤浦洸が歌詞のはめ込みをしてできあがりました。作詞の意図や世界観を曲に表現する従来の古関の曲作りとは異なりますが、昭和21年の秋のリーグ戦から歌われました。早稲田大学に対抗の意で敢えて早稲田の第一応援歌の作曲家・古関に依頼したようです。当時古関は大音楽家の位置にありました。現在は特別に早慶戦で歌詞に「早稲田」が出てくる3番だけが歌われています。
(参考:古関裕而全集-別冊解説書-)

古関裕而メモ<303>

〈山形県〉山形県スポーツ県民歌 月山の雪
校歌 作詞 西條八十 作曲 古関裕而 編曲:仁藤雄貴、佐藤開生
山形県スポーツ県民歌は、昭和23年(1948年)に「第32回全日本陸上競技選手権大会」の県開催を契機に、その後数多くのスポーツ関連行事でうたわれました。平成26年2月開催の第69回国民体育大会冬季大会スキー競技会「やまがた樹氷国体」のとき明るくさわやかでシンプルな行進曲風に編曲リニューアルしました。山形県の学校の運動会、行事、各競技団体、地域のスポーツ大会などで、リニューアル後の曲とともに多くの人々に愛され親しまれています。

9月のコンサート

メゾソプラノとピアノの調べ
~歌とピアノでめぐる世界の名曲と共に~

日時 9月21日(日)
開演14:00
コンサートのチラシはこちら (PDFファイル:332KB)
会場 古関裕而記念館1階サロン
出演 武部薫(メゾソプラノ)
八巻和也(ピアノ)
料金 入館料(一般:300円・小中学生:100円)
定員 80名
申込 9月7日(日)午前9時より電話にて受付

10月のコンサート

混声合唱の調べ
~世界を駆ける古関メロディー~

日時 10月19日(日)
開演14:00
会場 古関裕而記念館1階サロン
出演 福島ハミングコール
料金 入館料(一般:300円・小中学生:100円)
定員 80名
申込 10月5日(日)午前9時より電話にて受付

【古関メロディーを歌おう!】~スポーツの秋に~

みんなで古関メロディーを歌いませんか♪

日時 9月11日(木)
開演10:30
コンサートのチラシはこちら(PDFファイル:292KB)
伴奏 相原節子(ハモンドオルガン)
料金 入館料 (一般:300円・小中学生:100円)
定員 50名(先着順)

※申し込み不要、当日お時間までご来館ください。

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