8月(葉月)
作詞:住治男 作曲:古関裕而
レコード発売:1931年(昭和6年)
伊藤久男が帝国音楽大学で妻金子と知己となり、古関との交流が始まりました。その縁で伊藤の従兄弟で早稲田大学応援部の幹部であった伊藤茂から、昭和6年慶応義塾大学の「若き血」に対抗する新しい応援歌が、当時無名の作曲家だった古関に依頼されました。すでに作詞は早稲田の全学生から募集し、高等師範部の住治男が書いた「紺碧の空」に決まっていました。その詞の選者の一人であった作詞家としても当時すでに大ヒットを連発していた同大学文学部教授、西條八十は「住の詩は素晴らしく“相当の作曲家”に謝礼を積まなければ良い曲ができないだろう」と助言したとのエピソードも残ります。
完成当時は第六応援歌でしたが、現在は第一応援歌となり同大学の附属・係属高校が全国高等学校選手権大会に出場した時にも球場で歌われています。
(引用・参考:古関裕而全集-別冊解説書)
出演 | 早稲田大学合唱団 |
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日時 | 8月27日(水) 開演14:50(30分程度) |
料金 | 入館料(一般:300円・小中学生:100円) |
定員 | なし |
※お申込みは不要です
みんなで古関メロディーを歌いませんか♪
日時 | 9月11日(木) 開演10:30 |
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伴奏 | 相原節子(ハモンドオルガン) |
料金 |
入館料 (一般:300円・小中学生:100円) |
定員 |
50名(先着順) |
※申し込み不要、当日お時間までご来館ください。記念館で歌詞集をお貸しします
『戦後80年記念「長崎の鐘」-祈り』
当館において企画展を開催します。
戦後80年を記念して古関裕而が作曲した「長崎の鐘」を取り上げ、古関がこの曲に込めた平和への「祈り」をテーマに展示をいたします。
期間 | 8月1日(金)~9月23日(火・祝) 企画展のチラシはこちら(PDFファイル:5.2MB) |
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会場 | 古関裕而記念館1階サロン |
料金 | 入館料(一般:300円・小中学生:100円) |
古楽器による雅な世界
~バロック音楽と古関裕而~
日時 | 8月17日(日) 開演14:00 コンサートのチラシはこちら(PDFファイル:567KB) |
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会場 | 古関裕而記念館1階サロン |
出演 | 佐藤崇志(リコーダー、フルート・トラヴェルソ) 岩成玲子(チェンバロ、ハープ) |
料金 | 入館料(一般:300円・小中学生:100円) |
定員 | 80名 |
申込 | 8月3日(日)午前9時より電話にて受付 |
※サロンコンサートの受付はメールやFAXでは行っておりません。ご了承ください。
メゾソプラノとピアノの調べ
~歌とピアノでめぐる世界の名曲と共に~
日時 | 9月21日(日) 開演14:00 |
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会場 | 古関裕而記念館1階サロン |
出演 | 武部薫(メゾソプラノ) 八巻和也(ピアノ) |
料金 | 入館料(一般:300円・小中学生:100円) |
定員 | 80名 |
申込 | 9月7日(日)午前9時より電話にて受付 |
※サロンコンサートの受付はメールやFAXでは行っておりません。ご了承ください。