8月(葉月)

当館において企画展を開催します。
国民的作曲家・古関裕而ですが、絵も嗜み、多くの風景画を遺しています。
楽器を使わず、風景を見ることで作曲ができた古関の、色紙しきしやスケッチブックからも、古関メロディーを感じてください。
| 開催期間 | 8月1日(土)~9月23日(水・祝) 企画展のチラシはこちら(PDFファイル:1.12MB) |
|---|---|
| 会場 | 古関裕而記念館1階サロン |
| 料金 |
入館料(一般:300円・小中学生:100円) |
《 いつだったかな 》
作詞:菊田一夫 作曲・編曲:古関裕而
歌:越路吹雪
レコード発売:1952年(昭和27年)
当時、日本コロムビアは、英米コロムビア系の洋楽に「L」の規格を付けて発売していました。
その隆盛を受け、洋楽カバーと和製洋楽のための、日本製のL盤として新たに「JL」の規格をスタートさせました。
その第1回新譜がこの曲です。同時発売されたのは「さらば草原よ」と「巴里の空の下」のカバーバージョンでした。
(参考:『古関裕而全集-別冊解説書-』)
~古関裕而と福島の仲間たち~
| 伴奏 | 相原節子(ハモンドオルガン) |
|---|---|
| 日時 | 9月10日(木) 開演10:30 コンサートのチラシはこちら(PDFファイル:165KB) |
| 料金 |
入館料(一般:300円・小中学生:100円) |
| 定員 |
50名(先着順) |
※申し込み不要です。当日、古関裕而記念館までおこしください。
バロック・アンサンブルの愉しみ
| 日時 | 8月16日(日) 開演14:00 コンサートのチラシはこちら(PDFファイル:307KB) |
|---|---|
| 会場 | 古関裕而記念館 1階サロン |
| 出演 | アンサンブル・ド・ディマンシュ 村上敏通(リコーダー) 佐藤崇志(リコーダー、 フルート、トラヴェルソ) 横澤靖(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 尾形純子(チェンバロ) |
| 料金 |
入館料(一般:300円・小中学生:100円) |
| 定員 | 80名 |
| 申込 | 8月2日(日)午前9時より電話にて受付 |
※受付はFAX、メールでは行っておりません。ご了承ください。
ピアノとメゾソプラノの調べ~珠玉の小品と共に~
| 日時 | 9月13日(日) 開演14:00 |
|---|---|
| 会場 | 古関裕而記念館 1階サロン |
| 出演 | 八巻和也(ピアノ) 武部薫(メゾソプラノ) |
| 料金 |
入館料(一般:300円・小中学生:100円) |
| 定員 | 80名 |
| 申込 | 8月30日(日)午前9時より電話にて受付 |
※受付はFAX、メールでは行っておりません。ご了承ください。