今月の特集

9月(葉月)

8月のイラスト

  • 9日(水)重陽の節句
  • 21日(月)敬老の日
  • 23日(水)秋分の日

【令和8年度福島市古関裕而記念館企画展のお知らせ】

古関裕而の風景

当館において企画展を開催します。
国民的作曲家・古関裕而ですが、絵も嗜み、多くの風景画を遺しています。
楽器を使わず、風景を見ることで作曲ができた古関の、色紙しきしやスケッチブックからも、古関メロディーを感じてください。

開催期間 8月1日(土)~9月23日(水・祝)
企画展のチラシはこちら(PDFファイル:1.12MB)
会場 古関裕而記念館1階サロン
料金 入館料(一般:300円・小中学生:100円)

今月の歌<321>

《 あなたがくれたオルゴール 》

作詞:戸板ひろし 作曲・編曲:古関裕而
歌:池真理子
レコード発売:1955年(昭和30年)
日本コロムビアでは当時、雑誌『平凡』とタイアップし、同誌が募集し当選した歌詞に曲をつけ、コロムビア歌謡コンクールの課題曲としたひとつ。
古関自らハモンド・オルガンを弾いています。
池さんは愛唱歌として、もうひとつの古関作品「いとし吾子」と共に、この歌を大切にしていました。
(参考:『古関裕而全集-別冊解説書-』(旧版))

古関裕而メモ〈 313 〉

~宮城県~ 旧:宮城工業高等専門学校校歌
校歌 作詞:鈴木廉三九 作曲・編曲:古関裕而
宮城工業高等専門学校は、仙台電波工業高等専門学校と共に再編され、現在は仙台高等専門学校です。
仙台高専によると、1965年(昭和40年)に制作、作詞は2代目校長の鈴木さんが手がけ、今も仙台高専同窓会総会の懇親会で歌われており、歌碑は名取キャンパスにあります。
また、『宮城高専創立十周年記念誌』では、同氏は作曲について、校歌披露式の際に、「私の親友に繋る温かい友情の連鎖が、東北出身の名作曲家古関裕而氏まで続いて居て」と述べています。
自筆譜で古関は、「力強く」と書き記しています。

古関メロディーを歌おう!

~古関裕而と福島の仲間たち~

伴奏 相原節子(ハモンドオルガン)
日時 9月10日(木)
開演10:30
コンサートのチラシはこちら(PDFファイル:165KB)
料金 入館料(一般:300円・小中学生:100円)
定員 50名(先着順)

※申し込み不要です。当日、古関裕而記念館までおこしください。

9月のコンサート

ピアノとメゾソプラノの調べ~珠玉の小品と共に~

日時 9月13日(日)
開演14:00
コンサートのチラシはこちら(PDFファイル:274KB)
会場 古関裕而記念館 1階サロン
出演 八巻和也(ピアノ)
武部薫(メゾソプラノ)
料金 入館料(一般:300円・小中学生:100円)
定員 80名
申込 8月30日(日)午前9時より電話にて受付

※受付はFAX、メールでは行っておりません。ご了承ください。

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