今月の特集

3月(弥生)

3月のイラスト

  • 3日(火)ひな祭り
  • 5日(木)啓蟄
  • 17日(火)彼岸の入り
  • 20日(金)春分の日
  • 23日(月)彼岸明け日

【令和7年度福島市古関裕而記念館企画展のお知らせ】

福島市が生んだ二人:野村俊夫と古関裕而

福島市を生まれ故郷とする二人:野村俊夫(作詞家)と古関裕而の交流を古関メロディーを軸に展示します。野村俊夫は明治37年、古関の生家とは通りを隔ててすぐの魚屋(魚忠)の三男として生まれました。古関とは5歳年上の遊び仲間。貧しいながらも大変な努力家で、後年、作詞家として古関と同じ日本コロムビアに所属します。生涯約2,000曲の作品がレコード化。古関とのコラボ作品も「福島行進曲」「暁に祈る」をはじめ百数十曲に及びます。

開催期間 3月10日(火)~3月31日(火)
企画展のチラシはこちら(PDFファイル:613KB)
会場 古関裕而記念館1階サロン
料金 入館料(一般:300円・小中学生:100円)

古関裕而メモ<308>

~青森県~旧:青森市民歌(初代)
校歌 作詞:岩村芳麿 作曲:古関裕而 昭和8年5月に制定されました。日本コロムビアと契約し本格的に作曲家としてデビューしてから日が浅い古関にとって全国の自治体歌では最初に手掛けた一曲でした。2代目青森市民歌が昭和32年制定しますが、歌い易い旋律で親しまれた古関の県民歌は2代目が制定された後も15年間は並立状態で歌われ続けました。今歌われているのは平成17年に制定された3代目の市民歌「大きな朝に」です。

3月のコンサート

古関裕而記念館での心の交流コンサートについて

 恒例となりましたが、声楽アンサンブルコンテスト全国大会に合わせて、福島市に集う全国各地の著名合唱団に、古関裕而記念館で歌っていただき、市民とともに、忘れがたい心の交流の場を創出します。
 今回は、石川県代表のコマツHAPPYMELODY(指揮者・太田英一)の声掛けに賛同した神奈川県代表の清泉女学院中学校音楽部と、島根県の出雲市立斐川西中学校合唱部が共演します。
 遠く離れた地域の子どもたちが福島で出会い、思いをひとつに歌い、交流する稀有な機会をお見逃しなく。取材・報道方、何卒よろしくお願いいたします。

日時 3月19日(木)
開演15:00 終演16:30
コンサートのチラシはこちら (PDFファイル:5.45MB)
会場 古関裕而記念館 1階サロン
出演 コマツHAPPYMELODY(石川県、総合司会)
清泉女学院中学校音楽部(神奈川県)
出雲市立斐川西中学校合唱部(島根県)
タイムテーブル(予定) 14:30 各団体入館、館内見学、場当たり発声など
15:00 開会(ワンアース長谷川)
15:01 ご挨拶(佐藤光憲館長)
15:05 コマツHAPPYMELODY(MC・太田英一先生&こどもたち)
15:25 斐川西中
15:40 清泉女学院中
15:50 全体合唱「栄冠は君に輝く」
16:00 集合写真&こどもインタビュー
16:10 交流タイム(メディアインタビュー含む)
16:30 解散

ピアノの調べ~春光に奏でるクラシックの小曲&古関裕而メロディー~

日時 3月29日(日)
開演14:00
コンサートのチラシはこちら (PDFファイル:4.3MB)
会場 古関裕而記念館 1階サロン
出演 ピアノ:鈴木桂子
朗読:引田 さいこ
料金 入館料(一般:300円・小中学生:100円)
定員 80名
申込 3月15日(日)午前9時より電話にて受付

古関メロディーを歌おう!

~珠玉の三越ホームソング~
*皆さんで古関メロディーを歌いませんか
歌詞集をお貸しするので初めてでも大丈夫(^^

日時 3月12日(木)
開演10:30
コンサートのチラシはこちら(PDFファイル:537KB)
会場 古関裕而記念館 1階サロン
伴奏 相原節子(ハモンドオルガン)
料金 入館料 (一般:300円・小中学生:100円)
定員 50名

※申し込みは不要です。 当日お時間までに来てください。

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