今月の特集

6月(水無月)

6月のイラスト

  • 5日(金)芒種
  • 11日(木)入梅
  • 21日(日)父の日、夏至

今月の歌<318>

《モスラの歌》

作詞:田中友幸・関沢真一・本多猪四郎
作曲・編曲:古関裕而 歌:ザ・ピーナッツ
映画公開:1961年(昭和36年)

監督・本多猪四郎、特技監督・円谷英二の東宝特撮映画「モスラ」の挿入歌。日本語歌詞を監督、脚本家などが共同で作りインドネシア語に訳したといわれています。映画はザ・ピーナッツ扮する小美人姉妹の助けを求める歌によりモスラが日本にやってくるというあらすじで、古関は映画全体の効果音や場面展開の音楽などすべて担当しました。また、「モスラの歌」は、映画のモスラシリーズの2作目以降ではテーマ曲となりました。
(参考:刑部芳則「古関裕而―流行作曲家と激動の昭和」、古関裕而全集-別冊解説書-)

古関裕而メモ<311>

~宮城県~旧:東北電力学園歌
校歌 作詞:伊沢清 作曲:古関裕而
1963年(昭和38年)、宮城県多賀城市に東北電力が社員養成所を設置し、1967年(昭和42年)に東北電力学園に、1977年(昭和52年)に東北電力高等学園となりましたが、1990年(平成2年)に休止となりました。
古関は、東北電力の社員であった伊沢の福島商業高校の先輩にあたり、先に制作していた「東北電力社歌」や「東北電力電労の歌」と同じ作詞作曲のコンビです。
東北電力学園の跡地である多賀城市市民活動サポートセンターの敷地内に、学園歌の歌詞が刻まれた石碑が建っています。

6月のコンサート

ソプラノとチェロの織りなす世界

日時 6月27日(土)
開演14:00
コンサートのチラシはこちら (PDFファイル:249KB)
会場 古関裕而記念館 1階サロン
出演 Le Rose(レ・ローゼ)
阿部絵美子(ソプラノ)
大槻玲香(チェロ)
石川知子(ピアノ)
料金 入館料(一般:300円・小中学生:100円)
定員 80名
申込 6月13日(土)午前9時より電話にて受付

※受付はFAX、メールでは行っておりません。ご了承ください。

7月のコンサート

ソプラノの調べ
~ソプラノで紡ぐ、古関裕而の名曲たち~

日時 7月25日(土)
開演14:00
会場 古関裕而記念館 1階サロン
出演 紺野恭子(ソプラノ)
角田啓子(ピアノ)
料金 入館料(一般:300円・小中学生:100円)
定員 80名
申込 7月11日(土)午前9時より電話にて受付

※受付はFAX、メールでは行っておりません。ご了承ください。

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