今月の特集

12月の日程・暦から

7日(金) 大雪
22日(土) 冬至
23日(日) 天皇誕生日
25日(火) クリスマス
31日(月) 大晦日
サンタのイラスト
12月29日(土)〜1月3日(木)は休館いたします。

今月の歌<253>北見小唄

 作詞:新北秋 作曲:古関裕而 歌:松平晃で昭和9年6月にレコード発売されました。
 この作品は、当時の北見物産協会が歌詞を募集し制作した新民謡で、北海道東部オホーツク海沿岸一帯地域を歌った曲です。「北見」は明治2年に北海道オホーツク海沿岸地域一帯の8郡が「北見国」となったのが始まりで、「北見市」は昭和17年に北見国の野付牛町が市制施行で改称しました。現在の北見市は平成18年に常呂町他2町が合併して誕生しました。この曲が制作された昭和9年頃、国内交通網の整備が進み、日本に観光ブームが起こりました。「北見国」でも観光資源として、また開拓民誘致の宣伝として《北見小唄》が作られたと思われますが詳しいことは不明です。またこの時期、観光宣伝目的と思われる新民謡が全国で制作され、古関は《九州よいとこ》《佐賀はよいとこ》《京はよいとこ》など多くの新民謡を手掛けています。

古関裕而メモ<253>

〈福島県〉古殿町立古殿中学校 校歌

所在地 福島県石川郡古殿町松川横川
沿革 昭和50年に古殿町立宮本中学校と竹貫中学校が廃止され古殿中学校となり開校式を挙行、校旗が制定され、51年には校歌が制定されました。59年に10周年記念式典、平成16年に30周年記念式典を挙行しました。
校歌 作詞 丘灯至夫 作曲 古関裕而
歌詞にはいわき市の西に位置する古殿町のシンボル、鎌倉岳や鮫川が歌われ、親しみ易い旋律となっています。楽譜には明朗に力強くとの言葉が書かれています。

12月のコンサート

(1)クリスマスサロンコンサート 2018
日時 12月15日(土)
開場16:00 開演16:30
出演 聖光学院ハンドベルクワイア
紺野恭子(ソプラノ) 笈沼甲子(ピアノ)
定員 60名
申込 12月8日(土)から


(2)年忘れ!古関メロディーを歌おう!
(3)古関メロディーのど自慢

日時 12月22日(土)
(2)開場12:30 開演13:00
(3)開場14:15 開演14:30
出演 相原節子(ハモンドオルガン伴奏)
定員 (2)参加者70名
(3)出場者15組 観覧者60名
申込 (2)参加者(3)観覧者 12月15日(土)から
(3)出演者 12月1日(金)〜9日(日)まで


※「古関メロディーのど自慢」申込みの詳細は
記念館までお問い合わせください。

1月のコンサート

メゾソプラノの調べ 〜昭和と古関裕而を歌い継ぐ、新たな時代へ〜
日時 1月19日(土)
開場13:30 開演14:00
出演

星由佳子(メゾソプラノ)
山形リサ(ピアノ)

会場 古関裕而記念館1階サロン
定員 70名(入場無料)
申込日 1月5日(土)から
申込 申込受付は午前9時より電話受付開始

お知らせ

平成30年度 臨時休館日

1回目:平成30年5月31日(木)
2回目:平成30年6月11日(月)
3回目:平成30年11月1日(木)
4回目:平成31年3月1日(金)を予定しております。


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