今月の特集

1月の日程・暦から

1日(月) 元旦
5日(金) 小寒
8日(月) 成人の日
20日(土) 大寒
羽子板のイラスト

今月の歌<242> 阿波池田小唄

 作詞:木下潤 作曲:古関裕而 歌:久保幸江・鶴田六郎でレコード化されました。
 この作品は、徳島県北西部にあった旧池田町の新民謡で、平成18年に町村合併し三好市となりました。町は吉野川上流に位置し、南に四国山地の山々が連なり、江戸時代から葉タバコの集散地として商業が栄えた地域です。この小唄は昭和29年の池田町制五十周年記念に制作されました。歌詞は募集し広島県在住の木下が選ばれ、踊りの振りも付けられました。自然豊かな池田の町を彷彿とさせるこの曲は、現在も地区の老人クラブで披露され、地域の人たちに親しまれ、歌い継がれています。
 また、この地には昭和11年に野口雨情が訪れた時に作った「池田小唄」を作曲した作品があります。

古関裕而メモ<242>

〈福島県〉田村市立要田小学校校歌

所在地 福島県田村市船引町要田字要田
沿革 明治8年石森小学校熊耳(クマガミ)分校として開校、41年要田尋常小学校と改称しました。昭和16年要田村国民学校と改称し、22年要田村立要田小学校となりました。38年三春町・船引町学校組合立要田小学校と改称し、40年に校歌・校旗が制定されました。平成13年船引町立要田小学校に、17年に5町村合併で田村市立要田小学校となりました。
校歌 作詞 遠藤喜美治  作曲 古関裕而
沿革にはありませんが、この校歌は要田国民学校時代に遠藤作詞、古関作曲で制定されもので、戦後、メロディーはそのままで歌詞を変え改めて制定されたものです。どちらの歌詞も美しい七五調になっており、曲もハ長調の優しい旋律になっています。

1月のコンサート

メゾソプラノの調べ
〜古関裕而と世界の名曲、2018年の序曲!〜
日時 1月20日(土)
時間 開場13:30 開演14:00
出演者 星由佳子(メゾソプラノ)
三浦愛子(ピアノ)
定員 70名(入場無料)
申込日 1月6日(土)から
※受付はFAX、メールでは行っておりません。ご了承ください。
※コンサート料金はすべて無料です。

2月のコンサートの予定

マンドリンの夕べ2018
日時 2月24日(土)
時間 開場18:00 開演18:30
会場 古関裕而記念館1階サロン
出演 福島マンドリンアンサンブル
定員 70名(入場無料)
申込日 2月10日(土)から
※受付はFAX、メールでは行っておりません。ご了承ください。
※コンサート料金はすべて無料です。


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