今月の特集

11月の日程・暦から
3日
(土)
文化の日
4日
(日)
ユネスコ憲章記念日
8日
(木)
立冬
12日
(月)
古関裕而記念館開館(昭和63年オープン)
15日
(木)
千歳飴
七五三
23日
(金)
勤労感謝の日・小雪



今月のコラム労感謝の日
国民の祝日の一つで、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨としています。昭和23年に制定され、戦前の新嘗祭の日付がそのまま「勤労感謝の日」に改められました。新嘗祭とは、「瑞穂の国」の祭祀を司る最高責任者である大王(おおきみ)が、国民を代表して農作物の恵みに感謝する式典で、農業中心の時代、この行事はとても重要な儀式でした。現代では、「日々の勤労に感謝する日」となっています。
今月の歌(27)〜君の愛しき人よ〜昭和28年
「君愛しき人よ」は、『君の名は』のオリジナル盤のB面で、映画の第1部(昭和28年9月15日封切)以来、伊藤久男の大切な持ち歌となっております。
「君の名は」第1部の粗筋は、戦争の末期、数寄屋橋の上で知り合った若い2人、春樹・真知子が 空襲に妨げられて、名も住所も知らせぬまま一年後の同じ日、同じ時刻に逢うことを約束して別れます。が、約束の日、春樹の前に真知子は姿を見せません。しかし翌年、橋の上に待つ春樹の前に姿を見せた真知子は、「明日結婚します」と告げて去ります。けれど勝則(川喜多雄二)との結婚に絶望した真知子は、春樹の名を呼びながら佐渡の尖閣湾から投身しようとします。
この時、急を知って駆けつけた春樹と彼女の親友・綾(淡島千景)に救われます。春樹が真知子の面影を追って歌う場面にふさわしい男の哀愁をこの曲は含んでいます。(引用:古関裕而全曲集解説より)
古関裕而メモ(27)
ラジオ
昭和10(1935)年 裕而26歳。この年の主な古関作品は、
「船頭可愛いや」(詞:高橋掬太郎、歌:音丸)
「ヒュッテの一夜」(詞:佐藤惣之助、歌:ミス・コロムビア)
「もしも気儘に」(詞:久保田宵二、歌:赤坂小梅)
など。では、どんな出来事があったのでしょう・・・

2月
11日
東京の中央卸売市場(築地市場)が開場。
3月
8日
忠犬ハチ公、20歳で永眠。
4月
6日
満州国皇帝・溥儀(清の始皇帝)が来日。
6月
1日
NHKラジオ、北米西部とハワイに向け海外放送を開始。
10月
3日
第二次エチオピア戦争開始。
11月
26日
日本ペンクラブ発足、初代会長は島崎藤村。
12月
1日
初の年賀郵便使用切手が発足される。
12月
10日
プロ野球団「大阪タイガース」設立。

ハイキング
この年は、「松下電器」・「シャープ」・「富士通」・「芥川賞・直木賞」などがデビュー。
流行歌は、「旅笠道中:東海林太郎」・「白い椿の歌:楠木繁夫」・「船頭可愛いや:音丸」など。
流行語は「喫茶店」・「ハイキング」・「あのねおっさん、わしゃかなわんよ(映画「怪盗白頭巾」より)
など。
オータムサロンコンサート 弦楽アンサンブルの夕べ
〜秋の夜長に、美しい音楽の調べをお楽しみください〜
日時
平成19年11月17日 土曜日
午後6時30分から
場所
福島市古関裕而記念館 1階サロン
出演
長谷川朝子(声楽家・ハープ)ほか
料金
お一人様1,000円
    (ケーキ・コーヒーまたは紅茶つき)
お申込み
11月4日 日曜日 午前9時より
記念館にてチケット販売
定員
60名(定員になり次第締め切り/当日券なし)

今月の休館日11月26日(月) 臨時休館日となります


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