古関裕而略年譜

古関裕而のふるさと 福島

実施期間
平成29年8月6日(日)〜9月3日(日)
様式 
展示
内容
今年、福島市制施行110周年を迎えました。これを記念して古関作品を通して福島110年の歩みを、自筆譜、印刷譜、レコード、書籍、写真など172点の資料で振り返る企画展です。
今回は、当時の福島市の様子も知ってもらえるように、古関の資料以外に古関生家「喜多三」の引札や明治・大正・昭和初期の福島の写真を展示しました。
また、福島市はNHKの朝の連続ドラマに古関裕而・金子夫妻の人生を描く物語の放映を要望していることから、金子夫人が作詞作曲した曲の楽譜や自筆の短歌、水彩画なども展示しました。
コンサートなど
平成29年8月26日(土)ギャラリートークとコンサート
「古関裕而と内山金子」

古関裕而メロディーが織りなす日本旅

実施期間
平成28年8月7日(日)〜9月4日(日)
様式 
展示
内容
地域の歴史・自然などを歌った曲、音頭や小唄など地域の祭りで流れている曲などいわゆる「ご当地ソング」と言われる作品で、北海道から沖縄まで日本各地を古関メロディーで巡る企画展です。
展示した自筆譜、印刷譜、レコード、書籍など157点の資料は地域限定で発売された作品が多く、あまり知られていなかった作品も紹介することで、あらたな古関メロディーの魅力を再発見した展覧会でした。
コンサートなど
平成28年8月28日(日)ギャラリートークとコンサート
「古関裕而メロディーが織りなす日本旅」

古関裕而 音楽の軌跡 PARTU 鐘よ 鳴り響け

実施期間
平成27年8月9日(日)〜9月6日(日)
様式 
展示
内容
昨年の青春篇に続き、昭和20年の終戦から平成元年8月に亡くなるまで44年間にスポットあて、古関の足跡を振り返る展覧会です。
昭和20年代のラジオドラマの主題歌や歌謡曲、30〜40年代の舞台音楽や≪オリンピック・マーチ≫に代表されるスポーツ音楽、また、校歌や市民歌や社歌、ご当地ソングなどの自筆譜、印刷譜、レコードや書籍など161点の資料で、壮年期から晩年に至る古関の多彩な作曲活動を紹介しました。
コンサートなど
平成27年8月29日(土)ギャラリートークとコンサート
「古関裕而 音楽の軌跡 鐘よ 鳴り響け」

古関裕而没後25年企画 古関裕而 音楽の軌跡 PART1 青春篇

実施期間
平成26年8月10日(日)〜9月7日(日)
様式 
展示
内容
古関裕而没後25年の企画として、古関裕而の足跡を改めて振り返る展覧会です。今年は古関裕而の誕生から学生時代、川俣時代、コロムビア専属作曲家となり、日中戦争、太平洋戦争と激動の時代を経て終戦をむかえた昭和20年まで、160点の資料を展示しました。特に、福島商業学校時代、川俣銀行に勤めていた頃の作品や若き日の古関に影響を与えた人物の紹介、ヒット曲に恵まれずいた時代など、展示機会の少ない自筆譜や書籍を展示しました。作曲家となるという夢を叶えた古関の青年期の音楽に対する真摯な思いや葛藤を見ることのできる展覧会となりました。
コンサートなど
平成26年8月23日(土)ギャラリートークとコンサート
「古関裕而 音楽の軌跡 PART1 青春篇」

古関メロディーを彩った女性歌手たち

実施期間
平成25年8月3日(土)〜9月8日(日)
様式 
展示
内容
古関裕而記念館開館25周年の企画として、古関裕而作品を歌った女性歌手96名の中から、二葉あき子、ミス・コロムビア、音丸、奈良光枝、織井茂子、渡辺はま子など代表的な古関作品の多い女性歌手を中心に、安西愛子、松田トシ、田川孝子、那智わたる、浜木綿子、美空ひばりなど童謡や舞台・映画音楽で活躍した女性歌手27名が歌った作品を紹介しました。
古関と女性歌手の作品を、年表・関係資料・写真等を通して、華やかな女性歌手の足跡を振り返るとともに、古関の幅広い音楽の魅力とその業績を紹介した。
コンサートなど
平成25年8月24日(土)ギャラリートークとコンサート
「古関メロディーを彩った女性歌手たち」

霧島昇と古関裕而

実施期間
平成24年8月4日(土)〜9月9日(日)
様式 
展示
内容
福島県いわき市出身の霧島昇(1914〜1984年)は、戦前から戦後の動乱期に活躍した歌手で、昭和12年「露営の歌」は、戦時中の出征兵士を見送る定番の歌となった。その他、古賀政男作曲「誰か故郷を思わざる」、万城目正作曲「旅の夜風」や戦後復興の象徴となった「リンゴの唄」など、さまざまなヒット曲を世に送り出した。その霧島昇の生涯と業績を古関とコンビの作品を中心に紹介。また、妻であり、歌手である松原操の資料も併せて紹介。
コンサートなど
平成23年8月18日(土)
ギャラリートーク&コンサート 「霧島昇と古関裕而」
平成23年8月25日(土)
サロンコンサート 「父・霧島昇を歌う」

藤山一郎と古関裕而

実施期間
平成23年8月6日(土)〜9月11日(日)
様式 
展示
内容
藤山一郎(1911〜1993年)は、昭和の時代に活躍したバリトン歌手・作曲家・作詞家で、昭和の初期に古関と出会い、戦後から本格的に古関作品を歌い上げた。昭和24年の「長崎の鐘」は、戦争で命を落とした全ての人に贈るレクイエムとして日本中で歌われ、その他、「夢淡き東京」「ニコライの鐘」など数多くのヒット曲を世に送り出した。その藤山一郎の生涯と業績を古関とコンビの作品を中心に紹介。
コンサートなど
平成23年8月20日(土)
ギャラリートーク&コンサート 「藤山一郎と古関裕而」

丘灯至夫と古関裕而

実施期間
平成22年8月1日(日)〜9月12日(日)
様式 
展示
内容
福島県小野町出身の作詞家丘灯至夫(1917〜2009年)は、昭和24年からコロムビア専作詞家として活躍。また、その傍ら新聞社に籍を置く記者でもあった。昭和26年「東京の雨」から古関と組んで作品を創作する機会が増え、以後「高原列車が行く」に代表される多くのヒット曲を世に送り出し、昨年逝去。その丘灯至夫の生涯と業績を古関とコンビの作品を中心に紹介。
コンサートなど
平成22年8月7日(土)
ギャラリートーク&コンサート 「丘灯至夫と古関裕而」

古関裕而と舞台音楽

実施期間
平成21年8月1日(土)〜9月12日(土)
様式 
展示
内容
スポーツ・ラジオドラマ・歌謡曲・校歌、社歌等、幅広い分野で数多くの作品を手がけた古関裕而。 中でも、舞台・ミュージカル作品については、古関念願のオペラや古関音楽の原点ともいえるアラビア的・中国的な曲想が最大限に生かされており、古関音楽の集大成ともいえる。古関裕而生誕100年記念特別展として舞台・ミュージカル作品を紹介する。

想い出のラジオドラマ−菊田一夫と古関裕而

実施期間
平成20年8月2日(土)〜8月31日(日)
様式
展示
内容
30数年来仕事をともにし、様々な分野で数多くの作品を手がけた古関裕而と劇作家:菊田一夫。古関は自伝の中で、菊田について「私の音楽に対する最大の理解者であると同時に、作曲意欲を湧かせる私の源泉でもあった」と述べており、互いにかけがえのない存在であったことがうかがえる。菊田一夫生誕100年のこの年、菊田・古関が手がけた仕事の中でも、特にラジオドラマ作品を紹介する。

古関裕而とふくしま100年

実施期間
平成19年8月6日(月)〜9月2日(日)
様式
展示
内容
市制100年を迎えた福島市。生涯を通し、故郷を愛してやまなかった古関裕而の福島に関する作品を、市の歴史とともに紹介し、古関裕而の業績・故郷への想いを振り返る。
コンサートなど
7/21〜8/24小中学生無料開放

すばらしき友〜伊藤久男


実施期間
平成18年8月7日(月)〜9月3日(日)
様式
展示
内容
昭和歌謡を代表する歌手・伊藤久男。古関裕而・野村俊夫とともに「福島トリオ」「コロムビア三羽烏」としても活躍した氏の生涯と作品などを紹介する。
コンサートなど
7/21〜8/24小中学生無料開放
8/12(土)・8/26(土)ギャラリートーク

竹馬の友〜野村俊夫


実施期間
平成17年 8月9日(火)〜8月30日(火)
様式
展示
内容
古関裕而と幼なじみである、福島出身の作詞家野村俊夫。昨年生誕100年を迎えた氏の生涯と作品などを紹介する。
コンサートなど
7/21〜8/24小中学生無料開放
8/12(金)・8/26(金)ギャラリートーク

古関裕而と作詞家たち


実施期間
平成16年 8月7日(土)〜8月22日(日)
様式
展示
内容
古関裕而とコンビを組んだ作詞家に焦点をあて、その作詞家のプロフィールや、曲にまつわるエピソードを紹介する。
コンサートなど
7/21〜8/24小中学生無料開放

今も行き続ける若者の夢甲子園〜栄冠は君に輝く


実施期間
平成15年 8月9日(土)〜8月24日(日)

様式
展示
内容
「栄冠は君に輝く」を中心に、曲に関するエピソード紹介や古関裕而が作曲した校歌を持つ甲子園出場校などを紹介する。
コンサートなど
8/1(金)親子で巡るバスツアー〜古関裕而の足跡を巡って
7/19〜8/24小中学生無料開放

古関裕而とふるさと福島の歌


実施期間
平成14年 8月10日(土)〜8月24日(土)
様式
展示
内容
古関裕而が作曲した福島県に関連する作品に焦点をあて、作品に関する資料や作曲等のエピソードを紹介。
コンサートなど
8/10(土)蘇るハモンドオルガン
8/17(土)ハーモニカコンサート講話「古関メロディー戦争と平和」
8/24(土)癒しのコンサート「シャンソンの夕べ」

校歌をたずねて


実施期間
平成13年 8月23日(木)〜9月2日(日)
様式
展示
内容
古関裕而が作曲した福島市内の校歌を紹介する。
コンサートなど
8/23(木)古関裕而を歌おう

第50回国民体育大会公開競技スポーツ芸術スポーツ音楽 古関裕而


実施期間
平成7年10月1日〜10月31日
様式
展示
内容
古関裕而が作曲したスポーツ音楽の楽譜等を展示紹介する。
コンサートなど
8/23(木)古関裕而を歌おう